0円リサイクルの挑戦
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家具の捨て方いろいろ

家具の捨て方いろいろ

ハロウィンで浮世を離れた皆々様にも、
文系引きこもりおじさんの私みたいな人間にも、
等しく訪れるのが年の瀬、からのお正月。
平成も最後ということで、すがすがしい気持ちで迎えたいものです。

毎年今年こそは大掃除!と思ってる方も多いでしょう。
新しい年に向けて部屋の模様替えと考える方も多いでしょう。

でもな…この家具が邪魔で掃除ができないんじゃー!
タンスも本棚も重すぎなんじゃー!
まあ、来年考えよう(布団あったかいわ~)
みたいな方もかなりいるのではないでしょうか。

そこで!!!

今回はもういらなくなった家具の捨て方、処分方法をご紹介いたします。

あなたの家にはどんな家具がありますか?
私の家にあるものをざっと挙げてみるだけでも
本棚、テーブル、食器棚、タンス、学習机、ワードローブ、テレビ台、
ソファ、ベッド、など、
よ~こんな狭い部屋に詰め込んだもんだ、というものでいっぱい。
とりあえず引越し先に持って行ってから考えよう、
と言ってそのまま部屋の肥やしになるものも多いです。
勇気を出して処分するのかどうか、それはあなた(わたし)次第!

そう。家はくつろぎの場であると同時に勇気を試される場なのです。

まくらが長くなりましたが本題に入りましょう。
家具を片付ける方法は大きく分けて3つあります。

1.捨てる
2.売る
3.人にあげる
4.見ないフリをする(漫画でも読むかー)
5.今より広い家に引っ越ししてごまかす

まあ、何というか参考にしていただければ幸いです。

1.家具を捨てる方法

家具を捨てる為にはいくつかの選択肢があります。
・自治体の粗大ごみ
・粉々にしてからの普通ごみ
・ごみ処分場への持ち込み
・民間の回収業者へ依頼する

●自治体の粗大ごみを利用する

お住まいの自治体のホームページから、
または電話などでお申し込みができます。
粗大ごみで処分できるものかどうかも確認しましょう。

処分にかかる費用は物によって様々です。
これもお住まいの自治体に確認して下さい。
ちなみに練馬区では

掃除機、ガスコンロ、ふとん、自転車(16インチ未満)が400円

ソファ(一人用)400円、自転車(16インチ以上)は800円

シングルベッド、机、ベッドマットが1200円、

たんす(3辺のうち長い2辺の合計が270センチ以上のもの)、ダブルベッドが2000円

両袖机が2800円
となっております。(2018年10月現在)

お住まいの自治体によっても値段は異なりますので必ずご確認ください。
申し込みが済みましたら必要な金額の有料粗大ごみ処理券を購入し(コンビにやスーパーなどでも購入できます)、
処分したいものに貼り付けて所定の場所に置くだけ。
あ、日付も守らないと不法投棄になりますよ。

●粉々にしてからの普通ごみ

まず自分の体に問いかけてみてください。
筋力、持久力、モチベーション。
第一級のアスリート並みの力がある人でしたらこの方法を考えてみてもいいかもしれません。

しかし、率直に言ってこれはおすすめしません。

私は以前、羽毛の入った大型の枕をバラして普通ごみで処分した経験があります。
ひとつの枕に羽毛がどのくらい入っているか考えたことがありますか?
赤ちゃんの体くらいの大きさの袋を開けてみるとアラびっくり、風呂釜に半分以上の羽毛。
これを45リットルサイズのゴミ袋に押し込んでいくんですが、
手や服に羽毛がまとわりつくんです。
濡らしたら体積が小さくなるかと思いきや鳥の羽の神秘!羽に油分があるんですねー、濡れない。
しかし体にまとわりつく力は強くなり、気がつけば狼男さながらの毛むくじゃらの手。
結局その羽毛は45リットルのゴミ袋3袋ぶん。
炭がダイヤモンドになるぐらいの圧力で羽毛は枕にされていたのだと分かりました。
私は金輪際枕を分解しないことを誓ったのです。

さらに言うと、粉々にするための工具、労力がもったいない。
粉々にしようとするチャレンジ精神は崇高ですが、
それ故に払う犠牲も大きいということです。

●ごみ処分場への持ち込み

取り急ぎ、「ごみ 処分場 持ち込み」で検索してみましょう。
お住まいの地域は見つかりましたでしょうか?
たぶんお住まいの自治体のホームページには出てこなかったはずです。
というのも、東京を例にとれば、
江東区、大田区、世田谷区、葛飾区にしか処分場はありません。
ごみの処分場の問題はかねてより自治体が頭を悩ませている問題で、
各自治体は家庭ごみを少しでも減らすことをモットーに掲げています。
都民税を上げようが、区民税を上げようがすぐには解決できないでしょう。
他の自治体に頼み込んで自分のところで出たごみを処分してもらっているのが現状です。
しかも、各処分場ごとに基準が設けられています。
それを満たした上で書類を揃えて捨てに行かねばなりません。

私の知人は埼玉県某市に住む親戚に住所を借りて、
処分場に持ち込んだことがあるそうです。
でもこれはちょっとおすすめできません。
住所が記載された電気の払込書なんかがふとんに挟まっていたりしたら…。
処分場の作業員の人、きっと目ざとく拾い上げるはずです。
私は何を言っているんでしょう。
簡単に言うと、結構たいへんですよということです。

●民間の処分業者へ依頼する

仕事や家庭に忙しい、家具を処分するための時間が足りない方は、
民間の不用品回収業者に依頼する方法が便利かと思います。
自分では運べない大きな家具なども、お菓子を食べてる間に運び出してくれます。
休みの日や早朝・夜間の回収に対応している業者もあるので、調べてみましょう。

民間業者ですので、料金体系はバラバラです。
有料回収、無料回収、トラック一杯いくら、など業者によって様々です。
悪徳業者などもテレビで話題になったりして…
まずはメールや電話などで見積もりを取ってもらうのをおすすめします。
直接見に来てもらうのが一番ですが、見積もりに来てもらうだけでもお金がかかることもあります。
出張見積無料と書いてあるところが良いと思います。

そうした中で私どもリコミュを選んでもらえればこれほど嬉しいことはありません。
(ここから宣伝です)

リコミュは「不用品=ごみ」という立場を取りません。
誰かにとってはごみでも、これを必要とする誰かがいるかもしれない、
いう視線で物に接することが大事だと考えています。
リユース(再利用)を前提としているわけです。

ですから、不用品回収業者の多くが有料で引き取り処分場に持っていくだけのものを、
リコミュでは一点一点吟味しリユースに役立てます。
リコミュの無料回収品目が多いのはその為です。
もちろんリユースできないものは有料での処分となりますが、
無料回収のものも含めればトータルとして安上がりになる場合もあるかと思います。

まずはメールかお電話でお問い合わせくださいませ。

次に家具を売る方法、譲る方法と進んでいこうかと思いますが、
長くなってまいりましたので、続きはまた次回ということで。

リコミュ沼田がお送りしました。